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中学校の環境衛生調査日
本日、担当している中学校の環境衛生調査日。 さてさて、照度とダニ検査をしましょう。
照度は天気も良かったので、十分な値に。問題なしで終了。
明日は小学校の環境衛生調査と、2回目の水質検査です。

【ダニ又はダニアレルゲン】  近年、アレルギー症状のある児童生徒等が増加しているとの指摘がある。環境衛生上、ダニ又はダニアレルゲンは、アレルギーを引き起こす要因の一つであることから、「快適で健康的な住宅に関する検討会議報告書(平成10年8月)等では、健康で快適な住居環境を維持するためにダニやダニアレルゲン対策が重要であるとされている。学校においては、保健室の寝具、カーペット等の教室等、ダニの発生しやすい場所について検査することにした。
 ダニの基準値は、1平方メートル当たりのダニが100匹以下になるとぜん息の発作が治まったという報告があることなどから、100匹/平方メートル以下であることとされている。アレルゲンを抽出し、酵素免疫想定法によりアレルゲンを測定した場合、これと同等のアレルゲン量は、Del2量10ugとなるため、ダニアレルゲンの基準値は、Del2量10ug以下であることとなる。
 ダニアレルギーは、チリダニの仲間であるコナヒョウダニとヤケヒョウダニによって引き起こされ、多くの国々で環境衛生上の問題として重要視されている。これらは、皮膚(ふけ)を食べて生活しており、咬んだり刺したりするダニではない。日本に生息するチリダニの代表は、この2種類である。

【照度】
(ア)教室及びそれに準ずる場所の照度の下限値は、300lx(ルクス)とする。また、教室及び黒板の照度は500lx以上であることが望ましい。
(イ)教室及び黒板のそれぞれの最大照度と最小照度の比は、20:1を超えないこと。また、10:1を超えないことが望ましい。
(ウ)コンピューター教室等の机上の照度は、500〜1000lx程度が望ましい。
(エ)テレビやコンピューター等の画面の垂直面照度は、100〜500lx程度が望ましい。
(オ)その他の場所における照度は、工業標準化法(昭和24年法律第185号)に基づく日本工業規格(以下「日本工業化規格」という。)Z9110に規定する学校施設の人工照明の照度基準に適合すること。
(カ)日本工業規格C1609に規定する照度計の規格に適合する照度計を用いて測定する。
(キ)教室の照度は、図に示す9か所に最も近い児童生徒等の机上で測定し、それらの最大照度、最小照度で示す。
(ク)教室以外の照度は、床上75cmの水平照度を測定する。なお、体育施設及び幼稚園等の照度は、それぞれの実態に即して測定する。

【まぶしさ】
 見え方を妨害する光源、光沢の有無を調べる。
■お電話・ファックスでのお問い合わせは下記番号までよろしくお願いいたします。
ハニー薬局 管理薬剤師 田澤 良子(たざわ りょうこ)
・〒300-0134 茨城県かすみがうら市深谷2817-4 (国道354沿い)
・TEL:029-893-2292
・FAX: 029-893-2293
・携帯番号:080-8894-1430
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